◎日野
U-HT系(ブルーリボン)

U-HT系ブルーリボンは1991年〜1995年まで導入。路線状況に応じて3種類の長さで対応。日野純正車体のほか西日本車体も存在。全車2ステップ仕様だが一般低床・高出力仕様となっている。ドア仕様が4枚折戸のものと後部片折戸の2タイプがある。すべての車両の行先表示がLED改造されたが、初期車両は廃車が進んでいる。

 

・U-HT3KMAA改(標準尺・4枚折戸・日野純正)

(本社・清水川営業所所属)

 

・U-HT3KMAA改(標準尺・前後折戸・日野純正)

(諫早交通たちばな・有喜営業所所属)

 

KL-HU系(ブルーリボンシティ・ワンステップ)

ブルーリボンシティは2001年〜2005年まで導入。路線状況に応じて3種類の長さで対応。日野純正車体のほか西日本車体も存在。純正車は途中でマイナーチェンジがあり屋根上エアコンユニットの有無やリヤの意匠が若干異なる。全車ワンステップ・高出力仕様。

 

・KL-HU2PREA(長尺ワンステップ2次仕様・日野純正)

(本社・山田下営業所所属・諌早線対応車)

 

・KL-HU2PREA(長尺ワンステップ・西工)

(本社・赤松営業所所属)

 

BJG/LJG-HU系

(ブルーリボンシティハイブリッド、ノンステップ・ワンノンステップ)

ブルーリボンシティハイブリッドは大村地区へ2008年に11.0m車を、諫早地区には2009年に11.5mストレッチ高出力車かつ前扉ノンステップ・中扉をワンステップという「ワン・ノンステ」仕様で4台投入。

2011年にはLJG-規制車となり、出力もアップしたため狭隘・急勾配路線用の最短尺車の導入も実施した。

これらは標準的な中扉の引戸を4枚折戸として製作した。このため「国土交通省標準仕様ノンステップバス」の要件を満たしておらず、認定ステッカーは貼られていない。

 

・BJG-HU8JMFP改(ハイブリッド・ノンステップ車、11m)

(大村交通・森園営業所所属)

 

・BJG-HU8JMFP改(ハイブリッド・ワンノンステップ車、11.5m)

(諫早交通・本野営業所所属)

 

・LJG-HU8JLGP改(ハイブリッド・ノンステップ車、10.5m)

(本社・びわ木場営業所所属)

 

 

PKG/LKG-KV234系(ブルーリボンII)

いすゞ「エルガ」との姉妹車種で、当社ではPKG-代としては2009年後期で初登場となる。純正と西工製を同時に投入した。純正車はエルガとヘッドライト部分の違いだけでほとんど見分けはつかない。

初回の仕様はノンステップ11m仕様とし、ぺん鉄の標準仕様を踏襲する。これらも「国土交通省標準仕様ノンステップバス」の要件を満たしておらず、認定ステッカーは貼られていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年に「おおむらテレビ」委託の専用車両をLKG-規制車で導入。長尺ワンステップ、中扉はスライド仕様である。

尿素水(アドブルー)による排気ガス内窒素酸化物の還元機能を搭載。後タイヤ部分手前に尿素の補給口が追加された。

 

 

 

2012年にスクール送迎車両をLKG-規制車で導入。運行コースの状況に応じて2種類の長さを導入。また、この車種としては当社初の2ステップ仕様である。

 

 

・PKG-KV234N2改(11mノンステップ仕様・純正)

(諫早交通森山・川口営業所所属)

 

 

 

・PKG-KV234N2改(11mノンステップ仕様・西工製)

(本社・牧島営業所所属)

 

 

・LKG-KV234Q3(11.3m、ワンステップ仕様)

※おおむらテレビ委託車両

(大村交通・今津営業所所属)

 

 

・LKG-KV234L3(10.3m、2ステップ仕様)

※スクール送迎専用車両

(本社・びわ木場営業所所属)

 

 

・LKG-KV234Q3(11.3m、2ステップ仕様)

※スクール送迎専用車両

(本社・芒塚営業所所属)

 


2SG-HL系(ブルーリボンハイブリッド)

2017年、長距離向け車両の置き換えとして投入されたハイブリッド車両で、標準的な中扉の引戸を片折戸として製作した。このため「国土交通省標準仕様ノンステップバス」の要件を満たしておらず、認定ステッカーは貼られていない。 一部座席はリクライニングシート仕様。

 

 

 

 

 

 

 

・2SG-HL2ASBP改(11mノンステップ、長距離仕様)

(本社・山田下営業所所属)

 

 

 

・2SG-HL2ASBP改(11mノンステップ、長距離仕様)

(大村交通・古町営業所所属)

 

 

 



PKG/LKG-RU系(セレガ 12m高速専用車・貸切観光車)

いすゞ「ガーラ」との姉妹車種で、外観はほとんど見分けがつかない。(一部部品の有無・形状が異なる程度)

ぺんぎん鉄道初の高速路線車は2009年より群馬線で運用開始。仕様的には「スーパーハイデッカー」で、車内は3列シート。

 

貸切車は2009年末に初投入。これは少し低めの「ハイデッカー」仕様。やはり高速続行便への使用も考慮して、交代運転手用スペースの確保と最後部にトイレを装備し、側面にはサボ受けを装着している。

 

・PKG-RU1ESAA(12m、群馬線専用SHD)

(本社・清水川営業所所属)

 

・PKG-RU1ESAA(12m、貸切観光用HD)

(本社・新地営業所所属)

 

2011年には、新長期規制車LKG-代の導入を開始。フロント部分の意匠が若干変更された。また、尿素水(アドブルー)を使用した排気ガス浄化装置が装備された。

・LKG-RU1ESBA(12m、岐阜線用HD)

(本社・清水川営業所所属)

 

PDG-KR234系(レインボーII 9m/10.5mワンステップ)

いすゞ「エルガミオ」との姉妹車種で、通常スタイルの9m仕様のほかに、改造扱いで9mワンステップを10.5mへストレッチしたものを西工製で導入した。ぺん鉄の標準仕様を踏襲している。

 

・PDG-KR234J2(9mワンステップ仕様)

(オレンジタウンバス・大草営業所所属)

・PDG-KR234J2改(10.5m長尺ワンステップ仕様・西工)

(本社・西部営業所駐在、ぺん鉄ゾーンバスサービスが運行)

BDG-RX系(リエッセ 7m小型・リフト付き仕様)

中型車でも通行困難な路線に対応するために導入された車両。

2006年に初めてPB-規制車を導入以来、しばらく導入がなかったが、今回新たなコミュニティバス路線開設に対応するため、2010年にBDG-規制車として久々導入した。

 

・BDG-RX6JFBA(車椅子対応リフト付き)

(本社・芒塚営業所駐在、ぺん鉄ゾーンバスサービスが運行)

SKG-HX系(ポンチョ 6.4m/7m小型・ノンステップ仕様)

小型路線での増車の際、リエッセが生産中止となったため、本車種の導入となった。リエッセと同じく7mクラスでありながら、ノンステップを実現。2つの長さを導入した。

・SKG-HX9JLBA(ノンステップ)

(本社・芒塚営業所駐在、ぺん鉄ゾーンバスサービスが運行)

 

・SKG-HX9JHBA(ノンステップ)

(本社・芒塚営業所駐在、ぺん鉄ゾーンバスサービスが運行)

 

 

燃料電池バス(大型12m・ノンステップバス)

諫早地区に1台のみ試験導入された。路線固定で運用中。バリアフリー対応。

・燃料電池バス

(諫早交通・長田営業所所属)