当初はワンステップ仕様での導入だったが、さらなるバリアフリー化のため、2007年より導入を開始。乗車時混雑対策のため特注で中4枚折戸ノンステップとして製作。特に最長尺(P尺)は近距離団地用と長距離輸送仕様で投入されており、近距離団地用は前半分のほとんどをロングシート化+車椅子2台乗車可能とし、長距離用は前半分の2列席を増やし、後部座席はリクライニングシート化とクッションの改良、時刻表示つき72コマ大型運賃表示器等を設置。なお、本系列のノンステップバスはすべて改造扱いのため「国土交通省標準仕様ノンステップバス」の要件を満たしておらず、認定ステッカーは貼られていない。尿素(アドブルー)を使用し排気ガスを浄化するシステムを搭載。本社・子会社の区別なく、3種類の長さ違いを見ることができる。
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・PKG-RA274PAN改
(本社・山田下営業所所属、長距離対応車)

・尿素(アドブルー)による排気ガス窒素酸化物還元システムを搭載(中扉手前の窓に貼られているステッカーが目印) |