(C)ぺんぎん鉄道


◎路線バス・鉄道を支えるワンマン機器

ここでは、当社が採用しているワンマン機器を紹介します。当社では小田原機器製・レシップ製を採用しております。

お客様から頂く運賃・料金を適切に処理し、高度な機能で乗務員に快適な運行環境を提供してくれるすばらしい機器です。

・液晶(LCD)式運賃表示器

従来のLED式運賃表示器を置き換えた最新式の表示器です。

液晶モニタ2画面搭載で、従来の運賃表示器と比較し、お客様へさまざまな情報を提供できるものとして今後期待しております。

・整理券発行機(SAN-VT/SAN-VTN)

下の運賃箱で的確な運賃確認、乗降調査を行うため、この機械が発行する当社の整理券にはバーコードが印字されます。

 

左:SAN-VT 右:SAN-VTN

 

・乗車口ICカードリーダー

乗車口の整理券発行機付近に取り付けられ、当社ICカードP-CARDを始め、IluCa・to-caのアクセスも可能としています。

 

・運賃箱(RX-FAN)

整理券のバーコードを読み取り、お客様が投入された運賃をすばやく計数し、乗務員の確認作業時の負担を軽減します。同時に乗降調査等のシステムを組み込んでおり、次期ダイヤ改正時のデータとして利用します。ICカードリーダーは情報処理能力が向上しています。なお、平成21年6月前後よりモニタを液晶に変更しております。

ワンマン対応の鉄道車両にも搭載しており、両替紙幣挿入部分が対面式となっており、お客様にも使いやすくなっています。

両替紙幣はバス・鉄道とも1000円・2000円に対応しています。

鉄道用にはお客様ご自身でICカードへ積み増しができるよう、「セルフ積み増しボタン」を取り付けています。

・鉄道(ワンマン対応車)用

(セルフ積み増しボタン取り付け仕様)

・バス用(液晶モニタ交換仕様)

また、イベント等屋外での臨時精算やICカードへの積み増しサービスなどを実施するため、車外端末機として台車に載せているものを、各支社単位で数台ずつ用意しております。

 

・運賃箱(RX-FNS)

上の機種をさらにスリム化したもので、通路幅が狭いバスなどで採用されています。

高速バスのものは5000円・10000円両替にも対応した「高額紙幣対応両替機」を搭載しております。

 

・高速バス用(高額紙幣両替対応)

・コミュニティバス用(ぐるっとばす用)

※上記イラストは運賃表示機器を除き「OpenOffice.org Draw」で作成しております。OpenOffice.orgについての詳細は「OpenOffice.orgのすすめ」サイトをご覧ください。