◎路線バス・鉄道を支えるワンマン機器
ここでは、当社が採用しているワンマン機器を紹介します。当社では小田原機器製・レシップ製を採用しております。
お客様から頂く運賃・料金を適切に処理し、高度な機能で乗務員に快適な運行環境を提供してくれるすばらしい機器です。
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・液晶(LCD)式運賃表示器
従来のLED式運賃表示器を置き換えた最新式の表示器です。
液晶モニタ2画面搭載で、従来の運賃表示器と比較し、お客様へさまざまな情報を提供できるものとして今後期待しております。
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・整理券発行機(SAN-VT/SAN-VTN)
下の運賃箱で的確な運賃確認、乗降調査を行うため、この機械が発行する当社の整理券にはバーコードが印字されます。
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左:SAN-VT 右:SAN-VTN

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・乗車口ICカードリーダー
乗車口の整理券発行機付近に取り付けられ、当社ICカード「anICa」を始め、IluCa・to-ca・10カード等のアクセスも可能としています。
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・運賃箱(RX-FTS)
整理券のバーコードを読み取り、お客様が投入された運賃をすばやく計数し、乗務員の確認作業時の負担を軽減します。同時に乗降調査等のシステムを組み込んでおり、次期ダイヤ改正時のデータとして利用します。
「anICa、10カード等」各種ICカードでの精算にもに対応しております。
両替紙幣はバス・鉄道とも1000円・2000円に対応しています。ICカードへのチャージは1000円〜10000円までの各種紙幣に対応しています。
車両停車中、お客様ご自身でICカードへチャージができるよう、「セルフチャージ」ボタンを付けています。 |

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また、イベント等屋外での臨時精算やICカードへの積み増しサービスなどを実施するため、車外端末機として台車に載せているものを、各支社単位で数台ずつ用意しております。 |
※上記イラストは運賃表示機器を除き「LibreOffice
Draw」で作成しております。LibreOfficeについての詳細は「LibreOfficeのすすめ」サイトをご覧ください。 |